先に結論

建設業の営業所が大阪府内にしかない場合は、原則として大阪府知事許可です。許可の要否を決める全国共通の金額基準と、大阪府の申請方法は分けて確認します。

01

大阪府で最初に確認すること

1

咲洲庁舎の窓口・郵送・電子申請の最新案内を確認

2

経審は審査基準日と予約・受付方法を確認

3

大阪府・大阪市・各市町村の入札名簿は別制度

02

大阪府での確認順

  1. 01

    大阪府の最新の許可の手引きを確認

  2. 02

    営業所・証明資料・申請方法を整理

  3. 03

    経審申請時期を決算から逆算

  4. 04

    希望発注機関の資格年度と受付を確認

03

大阪府で確認する公式窓口と手続き

令和8年版の府の手引き、電子申請、経審、府の入札資格をそれぞれの公式ページで確認します。

許可の担当
大阪府都市整備部 住宅建築局 建築指導室 建築振興課の建設業許可ページで最新案内を確認します。
許可の手引き
大阪府は令和8年3月改訂版の許可の手引きを、制度概要、要件、記載例、許可後手続、FAQ、参考資料に分けて公開しています。
変更・決算届
変更内容により事実発生後14日または30日以内、決算変更届は決算終了後4か月以内という区分を府の手引きで確認します。
電子申請
大阪府は許可・経審の対象手続きを案内しています。添付漏れ、納付指示後のPay-easyまたはPOS納付等を確認します。
経営事項審査
大阪府の経審ページで令和8年7月改正、申請手引、様式、受付・結果通知の扱いを確認します。
府の入札資格
大阪府の建設工事資格は電子申請です。定期受付と、4月から翌年2月の随時受付の最新日程を確認します。
市町村
大阪府・大阪市・その他市町村の入札資格は別に扱われるため、希望する発注機関ごとに申請します。
04

大阪府の手続きで迷いやすい場面

建設業の営業所は大阪府内だけで、府外でも施工する場合

施工地域ではなく営業所の所在で許可区分を確認します。大阪府内だけに建設業の営業所があるなら大阪府知事許可を候補とし、受注する業種は別に照合します。

大阪府と大阪市の公共工事へ参加したい場合

府の入札名簿と市の入札名簿を同じものと扱わず、それぞれの受付年度、希望工種、電子申請方法を確認します。経審の有効期間も重ねて管理します。

05

根拠となる公式資料

大阪府の申請手順を自社の条件で確かめたいとき

大阪府の最新手引きと受付案内を確認する

手引きの改訂により、提出資料や確認方法が変わることがあります。申請する時点の大阪府の手引きと受付案内を開き、経審や入札参加資格はそれぞれの申請先も確認してください。

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06

よくある質問

大阪府知事許可の受付方法は毎回同じですか?

窓口、郵送、電子申請などの扱いは最新手引きで確認します。過去の申請方法をそのまま前提にしないでください。

大阪府の入札参加資格があれば、大阪市や他の市町村にも参加できますか?

発注機関ごとに受付と名簿が異なる場合があります。希望する自治体を分け、資格年度と必要書類を個別に確認してください。

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条件から確認する

大阪府での申請区分を、自社の条件から確認できます

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